2013年11月23日

ホットワイヤーのプラグキャップ加工

VTR250には ノロジー・ホットワイヤーを付けてます。

純正に比べてホットワイヤーのプラグキャップの太さが少し細いので、隙間から
小さな砂利みたいなものが入ってしまいます。 特にフロントシリンダーは
フロントタイヤの巻き上げたものが入りやすいみたいです。
左の黄色いのが純正、右の黒いのがホットワイヤーです。 ホットワイヤーは
黒い樹脂のキャップだけなので、手持ちで持っていた NGKのプラグキャップの
ゴムキャップを適当に削ってかぶせてました。 先端の赤い部品です。

プラグキャップの加工


写真で見た通り、サイズを合わせるためにカッターで削った細工が雑でした。
もう少し丁寧に加工してみようとやってみました。 できるだけ砂利や汚れが入りにくい様に
穴に入らない部分は削らずに太いまま残しておきました。

プラグキャップの加工


ホットワイヤーのプラグキャップに付けてみるとこんな感じです。

プラグキャップの加工


フロントシリンダーに挿してみました。 穴の大きさにぴったりなので砂利が入らないかな。

プラグキャップの加工


いじりついでに、バッテリーに付けていた 雷電(ホットイナズマもどき) を外しました。
付けた当初から効果を感じられなかったものですが、外すのも手間なのでずっと
つけっぱなしでした。

プラグキャップの加工


分解したわけではありませんが、中身はコンデンサです。 コンデンサは経年変化しやすい
ですからトラブルになる前に外しておいた方が無難かなと思って。
posted by おが at 20:06| Comment(0) | VTR250 カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: