2014年01月13日

エキパイの耐熱ペイント

お正月も終わって一段と寒くなってきましたねー。

仕事始めの第一週に風邪ひいてしまいました。 仕事の関係で神社にお参りに
行ったのですが境内で 40分以上待っていた間に冷え切ってしまいました。
ということでせっかくの 3連休なのにわんこの散歩以外は寝てばかり、ゴロゴロ・・・。

最終日には少し体調が戻ってきたから、午後の 1時間だけバイクいじりしました。

VTR250のエキパイ〜マフラーは黒の耐熱塗装仕上げなので、年数が経つと結構
さびてきます。 特に、リア・シリンダーのエキパイ。 見えにくいところだけど普通に
乗っていれば 1年で錆が浮いてきます。 少しでも汚れにくいようにインナーフェンダーを
付けてますが、あまり効果はないみたいです。

去年も年末にペイント塗っていたから 1年、3,600km でポツポツと錆が出てきてます。

エキパイの耐熱ペイント


錆を落とすにはサンドペーパーで磨けばよいのですが、結構曲面が多いから
真鍮ブラシで摺っています。 錆と一緒に古い塗装も簡単に落ちますよ。

エキパイの耐熱ペイント


エキパイの地金が見えてます。 このままほっとくとすぐに錆びます。 (アタリマエだろ)

エキパイの耐熱ペイント


フロント・シリンダーのエキパイにも少しはげかかったところがあったので、こっちもゴシゴシ。

エキパイの耐熱ペイント


ペイントに使うのはこんな道具。 LAVENの耐熱ペイント(つや消し黒)を適当な容器
(ジャムが入っていたガラス瓶)に溜めて、刷毛を使ってぺたぺた塗ります。
ラッカー薄め液は、塗装面の脱脂や刷毛を洗ったりするために使います。

エキパイの耐熱ペイント


つや消しの黒は適当に塗ってもそれなりの仕上がりになってくれるので簡単です。 大好き(笑)

エキパイの耐熱ペイント

リア・シリンダー側のエキパイです。 塗った後でエンジンをかけて乾燥させた後の状態です。
耐熱ペイントは 120度くらいまで温度を上げてやらないと硬化しないみたいですから。

エキパイの耐熱ペイント


フロント・シリンダー側もきれいになったでしょ。

エキパイの耐熱ペイント


最初、エキパイが錆びているのを見たときはがっかりしましたが、お手軽にきれいに
できるから結構気にいってます。 初期型の VT250Fなら 黒メッキだったからこんな手間は
要らなかっただろうに、VTR250はかなりコストダウンしてますからね。

時間があれば、内圧コントロールバルブの掃除もしたかったけれど、からだが冷えて
しまったので、今日はこれだけでオシマイにしました。

posted by おが at 17:36| Comment(0) | VTR250 メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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