2016年04月17日

ヘルメットの内装調整

2年くらい前に購入した OGK アフィード AFFID というヘルメットを使ってます。

バイク用ヘルメットの日本メーカーでは アライ と ショーエイ が一番上だと思います。
その分お値段も高いです。 もともとのお気に入りは アライです。
同じときに比べたわけではありませんが、この二つのメーカーはかぶった感じが
違いますね。 アライは頭全体、でもどちらかというと上の方でフィットする感じがします。
一方、ショーエイは頬の部分をきっちりホールドするように思います。

あごの部分を開けられるシステム・ヘルメットを欲しかったのですが、
アライはこのタイプを作りません。 たぶん安全性が低いことを嫌っているのでしょう。
ショーエイには製品があったのですが値段が高い。 ということで OGKアフィードにしました
OGKのアフィードはショーエイっぽいかぶり心地です。 頬の部分はぎゅっとあたります。

ヘルメットはわりとぴったりした方が好きなので Mサイズを買いました。
サイズのせいかもしれませんが、寒いときに 1時間を越えたくらいから こめかみの
あたりが痛くなってくるときがあります。 暖かい/暑い時期には大丈夫です。

冬の間に、頭の部分の内装だけを Lサイズのものと交換してみました。


伊豆に行ったときはやっぱり痛くなりました。 内装の交換は効果なしだったみたいです。

仕方ないから、こめかみあたりのスチロール内装を削ってみようかななんて思案してました。
いまさらですが、インターネットで検索してみたら ショーエイのサポート情報に
「こめかみが痛くなるときは頭上部分にハンカチ四つ折りくらいの詰め物をして様子見する」
という情報を見つけました。 ふーーん、そこかーって感じ。 こりゃ、気づかないよね。

最終的に ウレタンとかスポンジを使うのだから、身近にあったものを使いました。

台所の洗い物用のスポンジです。

ヘルメットの調整


ネットから出して、カッターで 1cm厚くらいにスライスしました。

ヘルメットの調整


これを頭の上になる部分に入れて、その上から内装をつけます。

ヘルメットの調整


土曜日の 山梨ツーリングはこの状態でかぶってました。 結果はほとんど痛くならなかった。
暖かい日で寒くなかったからかもしれないのでホントに効果があったかは不明ですが
悪い結果ではなくて良かったです。

ツーリングから帰った後で、もうちょっと手を加えてみました。

このヘルメットは頭上部分は空気が流れて頭が蒸れないようになってますが、
スポンジで熱がこもってしまいそうです。 空気が抜けるようにスポンジに穴をあけましょう。

こんな 穴あけポンチ があります。 先端部分を交換して穴の大きさを選べます。

ヘルメットの調整


テキトーに穴を開けました。(笑)

ヘルメットの調整


もともとネットが残っていたから、ネットに入れてヘルメットに入れました。

ヘルメットの調整


内装をつけて完成です。

ヘルメットの調整


ひとつ気になっていた点が解決しそうなので ハッピーになりました。 あはは。


posted by おが at 18:19| Comment(0) | バイク 用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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