2016年04月06日

ヤマハ GR50

バイクの思い出 というカテゴリーを作ったのですが、過去に所有した
バイクをひととおり書いたらおしまいになってしまいました。(笑)

高校生のときに初めて購入した 原付バイク 50ccの ヤマハ GR50 です。

写真は残ってないから インターネットで拾ってきたものです。

ヤマハ GR50


当時の 50ccバイクは ホンダ以外は みんな 2ストローク(2サイクル)エンジンでした。
エンジンオイルを分離給油して、燃焼でいっしょに燃やしてしまうからマフラーから
煙が出ます。 小さい排気量でも高出力を出しやすいから 50ccでは主流でした。

こ写真で見てもなかなか かっこいいですよね。 でもね、バイクが小さいから
人が乗るとバランスがちょっと悪いんです。 まあ、乗っている本人にはわからないですけど。

スタイルは いわゆる カフェ・レーサー。 でも、流行ったのは同じエンジンを使った
オフロード(スクランブラー)っぽい GT50 の方でした。 ミニトレと呼んでました。
ミニ・トレールの省略なのかな。

話は戻って GR50 ですが、原付免許をとった高校2年生のとき、友人のお兄さんが
乗らなくなったので 1万円で売ってもらいました。 ラッキーと思って乗ってたら
エンジンが焼きついた。 最初に書いた分離給油のエンジンオイルをいれてなかった。
メーターの中にランプがついているんでなんだろうと思ってたけど、友人が
「OKってことなんじゃない」と言っていたから、そんなものだと思ってた。 あはは。
結局、バイク屋さんで シリンダーのボーリングしてもらって オーバーサイズの
ピストンを入れて修理したから、お金がかかりました。(笑)
なんにもわからない高校生だから、排気量が大きくなったと喜んで乗ってました。

大学生になって実家を離れたので、親戚の甥っ子が乗ったりして長く活躍したみたいです。

2ストロークエンジンのバイクに乗ることはもうないかな。 なつかしー。

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2015年01月19日

過去のバイク ホンダ GB250 クラブマン(続き)

自分のブログのアクセス記録を見ていて、昔乗っていた GB250 クラブマン の
記事にときどきアクセスがあるのでうれしくなります。

そのときの記事です。


バイクの説明は以前に書いたからやめといて、ちょっと写真を追加します。
ちょこちょこいじったけど マフラー はノーマルです。 もともときれいなデザインなのに
スーパートラップなんかに交換する人の気持ちがわからなかったです。

過去のバイク ホンダ GB250 クラブマン(続き)


この メーター周り の雰囲気はお気に入りでした。 ハンドルとタコメーターで
三角形になるとすっきりします。 お手本は カタナ の純正メーター周りのデザインです。

過去のバイク ホンダ GB250 クラブマン(続き)


キーホルダーは今の VTR に使っています。 35年くらい前に買った ひろこの です。
(これ、わかる人は同年代だけでしょね)

もう一度 クラブマン みたいなバイクを作ってくれないかな。 憧れはこんなバイク。
インターネットから拝借しました。 ホンダ 50cc GPレーサー CR110 です。

過去のバイク ホンダ GB250 クラブマン(続き)

写真の出展:
1024x768-483.1kB-Memorable Motorcycle: Honda CR...


実はこれのレプリカみたいなバイクが販売されたときもあるんですよね。 ドリーム50。

クラブマンのエンジンを使ってこのデザインのバイクを売り出して欲しかった。


過去のバイク ホンダ GB250 クラブマン(続き)


写真の出展:
820x615-120.5kB-ワークス・スポーツ・レーシング...

http://www.works-sports-racing.com/archives/5142


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2014年11月28日

バイク雑誌 ライダースクラブ

11月20日から今日まで入院していました。
お医者さん看護士さんたちにとっても親切にしてもらって無事に退院できました。
入院中のひまつぶしに、ダンボール箱に詰めてあった昔のバイク雑誌を
数冊持っていきました。 カーグラフィックのバイク版と言われた ライダースクラブ です。

本当は出版物のコピーは載せてはいけないんでしょうが・・・すみません。

GSX1100S カタナ を特集した 1981年9月号。
当時の値段で 700円 でしたが、厚さは 7mm くらいしかありません。
オートバイ とか モーターサイクリスト なら 2〜3cm くらいあったな。(笑)

本の厚さはどうでもいいですが、写真がきれいですね。 坪内さんというカメラマンで
写真のところに撮影者の名前がちゃんと入ってます。 世界GPの写真では木引さんと
いうカメラマンもよく出ていました。

ライダースクラブ


このときの カタナの記事は、見開きカラー写真ページから始まって 17頁に
わたって GSX1100S カタナのことが紹介されています。 当時編集長だった
根本健さんの執筆です。 この中でとっても好きだった写真がこれです。

真正面からの写真ですが、この低く構えたフォルムは カタナ ならではですね。

ライダースクラブ 


この記事を見ていた頃、免許の限定解除をしました。 カタナ の 750cc 版が
出るときいて狂喜しましたよ。 バイク屋さんに連絡して予約をお願いしました。
現物確認なんて頭になかったですね。(笑)

GSX750S の雑誌広告です。 KATANA IN JAPAN。 当時有名になった
耕運機ハンドルがついてます。 なつかしー。
このライダーさんは 辻司さんかな。 根本健さんと同じでウルトラマンカラーの
ツナギ です。

ライダースクラブ


過去に乗っていた カタナ を記事にしたことがあります。



もう一冊同じ頃のライダースクラブ、1982年8月号です。
特集は VT250F。 現在の愛車 VTR250 のルーツですね。

ライダースクラブ


ヤマハ RZ250/350 に続く前評判の高い車種とはいえ、250ccです。
でも、当時のライダースクラブでは 15頁の紹介・解説が載りました。
記事冒頭の写真もとってもきれいですね。

ライダースクラブ


この頃のライダースクラブでは、旧車のオーナーさんを訪問して
バイクの写真を載せつつもオーナーさんの素敵なヒストリーを記事にしていました。
とってもきれいな MV AGUSTA 350 です。 私が一番ほしいバイクは
このスタイルですね。

ライダースクラブ


ライダースクラブでは、オンロード、オフロードを問わずレース結果も
カラー写真入りで載せていました。 世界GPの情報を入手できるのは
ライダースクラブだけでした。 この頃は 3年連続世界チャンピオンだった
ヤマハの ケニー・ロバーツ から、スズキ RGΓ がその座を奪おうとしていた
頃ですね。 フロントタイヤに 16インチが採用された頃です。
世界GP だけじゃなく耐久レース、モトクロス、日本国内のそれまで
全てのレース結果が毎月のってます。

ライダースクラブ


今回の入院のとき ライダースクラブの最新号も買っておきました。
大好きなケニー・ロバーツが表紙に載っていたし・・・・。(笑)

ライダースクラブ


わりと期待できそうな特集記事だったんだけどな。 内容はぼろぼろです。
1960年代からのライディングスタイルの移り変わりを書いたあったのは面白かったけど、
14頁でオシマイ。 もっと書くことあるでしょって欲求不満いっぱいになりました。
挙句の果て「ライテク都市伝説」だの「青春のライテクバイク史」みたいなテキトーな記事。
昔のオートバイの「俺たちのサーキット」と同じレベル。

MV AGUSTA 800 の紹介記事がありましたが たったの 4頁。

ライダースクラブ


今のライダースクラブの編集者って本当にタダのバイク好きみたいです。
30年の時がたってバイクは進化したけれど ライダースクラブは退化しました。

ちょっと愚痴っぽい記事になってしまいました。 不快な思いをしたらごめんなさい。

posted by おが at 22:50| Comment(4) | バイク 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月19日

カワサキ Z250FT

最近は雪が降って寒いのでブログに書くネタがありません。

学生の頃の古い写真をスキャナで読み込んだデータの中に初めて
買った中型二輪の写真がありました。 カワサキの Z250FT。
大学生になったとき、仙台の近くの七北田にあった運転免許試験場に
通って 5回目くらいで中免とりました。 夏休みに新車で購入。
その夏の終わりに大学の友達と一緒に蔵王エコーラインにでかけました。
うーん、だいぶ寒そうにしてるし紅葉しているみたいだから秋頃かな。
友達も同じように夏休みに地元に帰ったときに新しいバイクに乗って
きました。 友達は スズキの GSX250E です。

Z250FTとGSX250


エコーラインであまり車が通らないときを見はからって・・・。 あほですね。

Z250FTとGSX250


Z250FT も GSX250E も発売されたのは 1980年頃です。
車体の大きさもアライメントも 250cc専用に設計された車種でした。
これ以前の 250ccの多くは 400ccのピストン径を小さくしたボアダウンの
設計だったからエンジンの出力に対して車体が重過ぎるような感じでした。
これの代表格は、ホンダ CB250ホークUとかヤマハ GX250 あたりですね。

もう一枚は軽井沢の近くの小諸あたり。 この民家の軒先の造りが昔からの
ものだよとユースホステルの人に言われていたので写真撮ったような気がする・・・。

Z250FTとGSX250


結局、大学3年生になるときに カタナに乗り換えてしまったので、2年弱で
1万5千kmくらい乗ったと思います。 でも、バイク屋さんに下取りに出さなくて、
兄貴が乗るようになったからその後もずっと身近にありました。

SOHC 2バルブでシンプルなエンジンでしたが、1万回転超えてまわる
素性のよいエンジンだったと思います。 現在のニンジャ 250のルーツをさかのぼると
Z250FTじゃないのかな。 なーんて、知ったかぶり。(笑)

車体のデザインの流れでいうと 1000cc の Z1000 や Z1000Mk2 の
末弟だったと思います。 ほんとかな。 あはは。 でも、懐かしいバイクです。

古い写真があまりも汚いからどんなバイクだかわからないですね。
カタログの写真をインターネットから拾ってきたので貼り付けておきます。

Z250FTカタログ


Z250FTカタログ


最近はネイキッドスタイルのバイクもあるから、今売り出してもよさそうに思います。
posted by おが at 20:47| Comment(4) | バイク 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

スズキ GSXR-750

社会人になってしばらくしてからバイクを買い換えました。

スズキ GSXR-750。 乾燥重量が 180kgくらいの当時としては
驚くくらい軽量なスーパースポーツです。 この前に乗っていたカタナでも
220kgくらいで軽量な方だったからすごいもんです。

ピストンの裏側にオイルを吹き付けてエンジンを中から冷却しようとした
非常に興味深いメカニズムでした。 外観も水冷と違って細かいフィンが
彫られていてルックスも良かったです。 フェアリングで隠れちゃうんですけどね。

北陸・東北にツーリングしたときの写真です。 1987年頃だったかな。
これは関越の石出ICから 252号で奥只見の方に行く途中。
お気に入りのコースで、2011年にも行こうとしたんですが台風による通行止めが
あって途中で引き返しました。(笑)

GSXR-750


富山に住んでいる大学のときの友達の家によりました。 たぶんそのあたり・・・。

GSXR-750


東北ツーリングの最後は仙台のバイク屋さん、モーターサロン・オオトモです。
学生の頃は入り浸ってしまい大変お世話になりました。
当時から鈴鹿の 8時間耐久レースに参戦していたショップです。

GSXR-750


最後は、九州にツーリングに行ったときの写真。 1988年で結婚する少し前のこと。
桜島は雄大で感動しました。 火山灰は細かくてサラサラなので、発進するときに
ズルッとなって驚いたなあ。 なつかし・・・。

GSXR-750


・・・でも、帰りに雨の中で転倒して、レンタカーのトラックに乗せて帰宅しました。
武勇伝、武勇伝・・・・ってか、若い頃はバカやってました。
posted by おが at 01:59| Comment(0) | バイク 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

スズキ GSX-750S カタナ

学生時代から社会人の最初の頃に乗っていたバイクです。

スズキ GSX-750S カタナの初期型です。 1982年から 1986年頃です。

夏休みに学校の友達と北海道に行きました。 まだこのときはハンドルを交換してません。

カタナ


これは牡鹿半島に行ったとき。 同級生も最初は中型だったけど、3年生になるときに
大型に乗り換えてました。

カタナ


ヘルメットは GPA。 デザインが良くて軽いのが良かったですね。

カタナ


ツーリングクラブの仲間と菅生サーキットで走行会に行きました。
コース幅が広くて驚いた覚えがあります。

カタナ


これは菅生のヘアピンカーブを抜けてバックストレッチに向かうところです。

カタナ


アパートの前で。 集合管に交換してました。 この頃のは車検なんか通らないですから
結構うるさかったですね。 でもサイレンサーが細身だったから見た目は良かったです。

カタナ


これは社会人になって会社の寮に居た頃。 週末に箱根に行くのが楽しみでした。

カタナ


最後はキャブレターが不調になって修理費用がかさむようになったので手放しましたが、
その後からカタナの人気がぐんぐん上がってきました。 このバイクに乗ったから
セパハンでバックステップが好きになったような気がします。 実際に乗ってみると
シートが低いから意外に前傾姿勢はきつくなかったです。 もしも、今も所有していたら
手放せなくなっていたでしょうね。 本物は 1100だとは思いますが、いいバイクでした。
posted by おが at 01:31| Comment(0) | バイク 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

過去のバイク モトグッチ V11

VTR250の前に乗っていたバイクです。

モトグッチ V11。 空冷の V型 2気筒エンジンでシャフトドライブを採用したバイクです。

禁煙を始めて何ヶ月かたったころ、自分にごほうびをあげてもいいんじゃないか(笑)と
へんな考えを持ち始めた頃でした。 第三京浜の港北インター近くを走っていたときに
グッチ・スポルト・ジングウシのお店があることを偶然発見しました。 雑誌とかでは
見たことあって知っていましたが、東京なんだと思い込んでいたからちょっとびっくり。
そのあと、このショップが近所にあるならモトグッチを所有することもいいなあと
思い始めて購入に至りました。 でも最初は敷居が高くて入りにくい感じでしたね。

イタリアのバイクなんだから赤が欲しかったけど、V11には無かったんですよね。
とっても綺麗な黄緑色(どちらかといえば黄色)の車体です。
蟻のお尻みたいなシートカウルがきれいなデザインです。
ハンドルはしっかりトマゼリブランドだったし、造りはすごく綺麗でした。
部品を外してメーカー名を見ているだけで楽しかった覚えがあります。

V11-1


残念ながら所有していたのは 2年強、乗った距離も 5,000kmそこそこだったと
思いますが、乗っていて本当に気持ちがいいバイクでした。

V11-2


エンジンが大きいですよね。 実際かなり重量があるんじゃないかな。
本当に気に入っていたんだけど、維持費が高かった。 ショップでオイル交換して
もらうと化学合成オイルで 4Lも入るから 1万円以上かかったかな。
でもオイル交換したときにドレンボルトのネジが馬鹿になったらしくオイルパンを
交換していました。 このあたりは国産バイクと違うし、自己流でいじるのは
痛い目に会いそうだなって感じたのもあります。

V11-3


なーんてネガなことを言ってますが、750ccの V7 CLASSICっていうのが
今はラインアップされてますよね。 あれは良さそうだなっていつも思ってます。
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2012年03月15日

過去のバイク ホンダ GB250 クラブマン

既に手放したバイクですけど、自分なりにカスタムした思い入れのあるバイクを紹介します。

ホンダ GB250 クラブマン
250cc 単気筒で RFVCという 4バルブを放射状にならべたのが特徴なエンジンです。
初期型はツインキャブという非常に凝ったメカを採用していましたが、この型に
なると普通のシングルキャブになっています。
1991年から 2001年まで 11年間の愛車でした。

ハンドルをスワローに換えてかなり前下がりになったので、シートのアンコ抜きをしていました。
音がうるさいのは嫌なのでマフラーは純正。 このマフラーのデザインも好きでした。

GB250-1


250ccの単気筒はスリムです。 当時は腰を落として乗っていましたが、リーンウィズが
一番効率よく乗れるんじゃないかと思います。 フロントフォークのジャバラを外したら
華奢な感じになったので、ヘッドライトを下げてバランスをとりました。

GB250-2


サイドカバーに隠れて見えないですが、エアフィルターはパワーフィルターに交換してます。
吸気音が大きくなって燃費が落ちました。 メインジェットを大きくしただけだったので
セッティングはイマイチだったかもしれないです。

GB250-3


自作の切った貼ったで、フェンダーレス、シートカウルを RZ250風にしてます。
純正部品を切って加工したオリジナルですけど凄く気に入ってました。

GB250-4


これもオリジナルですけど、純正のタコメータを真ん中に配置して、社外品(デイトナ)の
小径スピードメーターを目立たないようにつけました。 普段使いのピーク回転数の
8000rpmを真上にしました。 一番のお気に入りカスタムでした。

GB250-5


バックステップも自作しました。 アルミ板を追加して純正のステップブラケットごと位置を
ずらしています。 リアブレーキのロッドはスイングアームの上を通しました。
できてみたらたいしたことはなかったけど、シフトとブレーキをどうやって解決するか
1年近く悩んでたかな。 自分的には一番達成感があったカスタムです。

GB250-6

posted by おが at 23:34| Comment(0) | バイク 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする