2016年03月19日

VTR250 タイヤ交換 ピレリ スポーツ・ドラゴン

バイク・ツーリングの準備もいよいよ大詰めです。

飯田橋の マッハ というお店に行って VTR250のタイヤを交換しました。
東名高速〜首都高速でいきます。 プラグと キャップ&コードを新品にしたせいか
とっても調子がよかったです。 久しぶりに乗ったからうれしかっただけかも。 あはは。

VTRタイヤ交換他


お店の前にかっこいい ハヤブサ が停まってます。 このオーナーさんも
タイヤ交換に来てました。

VTRタイヤ交換他


今のタイヤは Michelin Pilot Activ ミシュラン パイロット・アクティブ でした。
とても良いタイヤだと思いますが、学生の頃に崇拝というくらい好きだったのに
比べたら、そこまですごいってほどではなかったです。 普通に優等生ですね。
最後に前輪が編磨耗して乗りにくくなったのが印象悪くしたかも・・・。

ということで、今回は国産ブランドであまり高くないツーリング・スポーツという
クラスのタイヤを選ぼうと思ってました。 IRC RX02 か ブリヂストン BT45 あたり。
パイロット・アクティブに比べたら、ちょっと安いくらいです。

お店の店員さんに IRC RX02 をお願いしたら、後輪が在庫切れとのこと。
じゃあ BT45 と言ったら、「ピレリで特価の製品があるけどどうですか?」と。
Pirelli Sport Dragon ピレリ スポーツ・ドラゴン という仰々しい(笑)名前だけど
入れ替え工賃含めて 18,400円です。 もうこの値段で即決です。 あはは。

入れ替え作業中です。 とっても手際がいい。 アタリマエですね。

VTRタイヤ交換他


フロント・タイヤ。

VTRタイヤ交換他


リア・タイヤ。

VTRタイヤ交換他


ピレリのタイヤだったら 工賃も入れると 24,000円くらいだと思っていたので
だいぶ安くできてラッキーでした。 IRC RX02 と同じくらいの値段だと思います。

VTRタイヤ交換他


後でお店のホームページを見たら、5セットのみの特別価格だと書いてありました。

後日、家でタイヤを良く見てみました。

VTRタイヤ交換他


Made in Brazil  ブラジル製。 今年は リオでオリンピックですね。

VTRタイヤ交換他


ミシュランのときもそうだったけど、ヒゲがすごい。 でも振動は感じなかったから
ミシュランのヒゲよりも細いのかな。

VTRタイヤ交換他


このままにしておくのもいやなので、ニッパーでカットしてしまいます。

VTRタイヤ交換他


バイクをいじったついでに、この間つけたイニシャル・アジャスターをちょっといじります。
ハンドル・バーの真下にあるので、ドライバーが入りません。 うーむ。

VTRタイヤ交換他


手持ちの針金みたいなのを折り曲げて、工作しました。 この針金みたいなのは
自動車のワイパー・ブレードを押さえるためにはいっていたものです。

VTRタイヤ交換他


あんまり使いやすくはないけれど、なんとか回すことができます。

VTRタイヤ交換他


バイクの消耗品や部品を交換するとメモしてますが、これは走行距離でまとめた
一覧表です。

VTRタイヤ交換他


これでツーリング前の準備は完了です。 よっしゃー。(笑)
posted by おが at 22:34| Comment(2) | VTR250 カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月13日

VTR250 無限 ラジエーターグリル

カスタムという分類にしてますが、ドレスアップ という感じのバイクいじりです。

冬の間にいろいろ買った部品を先週末に付けていたのですが、さらにもうひとつ。
無限というブランドは結構昔から ホンダ系のレース活動に関わってきましたね。

無限ラジエーターグリル


無限 ラジエーター・グリル というものです。 メーカーによっては コア・ガード という
商品名で出ていますね。 個人的には コア・ガードの方が好きだな。
グリル というと 魚焼き器 をイメージしてしまいます。(笑) でも、本当に 網 です。

無限ラジエーターグリル


ラジエータ の コア 部分をアップにしてみると、ところどころ つぶれてます。
たぶん、掃除をするときなんかに力がかかったんでしょうね。 指で押すくらいで
簡単につぶれてしまいますから。

無限ラジエーターグリル


最初は 細いドライバーで修正しようかなと考えましたが、もう少し横幅があった
方が良さそう。 アイスキャンディーの棒を使うことにしました。 ガリガリ君かな。

無限ラジエーターグリル


まずは、先っぽをカットしてまっすぐにします。 ニッパーでぱちんと切ります。

無限ラジエーターグリル


その後で やすり をかけて先を薄くします。 そうしないとつぶれたコアの隙間に
入らないからね。 コアは薄いアルミなのでとっても柔らかいです。

無限ラジエーターグリル

無限ラジエーターグリル


根気よく つぶれたコアを修正したんですが、思ったほどきれいにはならなかった。
まあ、やらないよりは良かったかなという程度ですね。 あはは。

無限ラジエーターグリル


ようやく、ラジエーターグリルの取り付けにかかります。 まずは固定している 8mmの
ボルト 2本を緩めて外します。

無限ラジエーターグリル


ラジエターグリルの 下側は両面テープで貼り付けるので、その箇所は
パーツクリーナーで拭いて汚れやワックスを落としておきます。

無限ラジエーターグリル

無限ラジエーターグリル


下側はテープで貼り付けて、上側をボルトで共締めすると取り付け完了です。
見る角度によって 無限 の文字がくっきり見えますね。

無限ラジエーターグリル


前から見ると こんな感じです。

無限ラジエーターグリル


こういう ドレスアップ パーツは新車のきれいなうちにつけた方がいいですよね。
12年もたってからつけるのはもったいない気も・・・。 まだまだがんばってもらいましょう。

来週は タイヤ交換 の予定です。 楽しみー。

posted by おが at 23:03| Comment(0) | VTR250 カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月09日

VTR ヘッドライトの LED化

今年初の バイクねた です。 ヘッドライトの ハロゲンバルブ を LEDに交換します。

ほとんどの LEDバルブは 冷却用のファンが根本の部分についてます。
VTR250 は根本の部分が大きいとヘッドライトケースに収まらないので
そこの部分に注意して製品を選びました。 インターネットでぽちっと。
2,800円弱なんで 普通のハロゲン H4バルブと同じくらいの値段です。

ヘッドライトの LED化


根本は普通のハロゲンバルブと同じくらいのサイズ・形状です。
その代わり頭の方が大きいです。 冷却用のフィンとファンは先端にあります。

ヘッドライトの LED化

ヘッドライトの LED化


LEDは Hi と Low の 2つついてます。 同時に点灯できないので
パッシングはできないらしいです。 パッシングすることもないから問題なし。

ヘッドライトの LED化


冷却ファン と フィンが大きいのでライトに入るかなとちょっと心配でしたが、
結局問題ありませんでした。

ヘッドライトの LED化


ヘッドライトのケースの中はほとんど余裕がありません。 バルブの根本部分が
大きいと入らないでしょう。

ヘッドライトの LED化


LEDを点灯させてみました。 冷却ファンがまわるのでふいーんと音がします。

ヘッドライトの LED化


もともとついている PIAAマルチリフレクタに LEDを入れてみました。
やっぱり LEDの光は白いです。 Lowビームなんで上半分が光ります。

ヘッドライトの LED化


マルチリフレクタはレンズ部分が透明なんでバルブの 冷却ファンがそのまま見えます。
個人差があると思いますが、私はちょっと気に入らない・・・。

ヘッドライトの LED化


ということで、もともと VTRについていた純正のヘッドライトに戻しました。
これだったら中のバルブがよく見えません。

ヘッドライトの LED化

ヘッドライトの LED化


最後にエンジンかけてみよっとセル回したら・・・。 なかなかかからず
結局バッテリーあがってしまいました。 ブースターケーブルでシエンタから
給電してなんとかエンジン始動しました。 そろそろ バッテリーも交換かも。

ヘッドライトの LED化


夜になってから 光軸(上下と左右)をあわせるためにちょっと乗ってきました。
2年前に HID をつけたときは光が固まりすぎていて使えなかったのでちょっと不安。


Lowビーム。 ハロゲンに比べると左右の広がりがないけどまあなんとか使えるかな。

ヘッドライトの LED化


こっちは High ビーム です。

ヘッドライトの LED化


交換作業は HIDに比べると全然簡単です。 バルブを交換して光軸を合わせるだけですからね。

今年最初のバイクいじりは無事に終了しました。 ボツにならなくて良かった。(笑)

posted by おが at 20:16| Comment(0) | VTR250 カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月20日

VTR250に ETC装着

3連休の初日にバイク屋さんに行って ETCつけてきました。

あんまり高速道路は使わないので要らないと思ってました。 ・・・が、先日
ニュースで「全ての車が ETCになったら 3000億円のコスト削減〜」なんて
やってるじゃないですか。 そりゃそうだと思いながら、これも流れかなと。
インターネットで調べていると 2りんかん がでてきたので、問い合わせを一発。
VTR250でもアンテナ分離型の ETCがつきますか?
アンテナ一体型だと、ハンドル周りがごちゃごちゃするから、分離型がいいです。
で、答えは、現物で確認するから来店ください。(笑)

そんでもって、週末の土曜日 2りんかん に来ました。 あはは。

VTR250に ETC装着


最初、メカニックの人と本体の装着場所を確認して OKとなりました。
30分ほど待つと取り付け作業スタートです。 タンクの上には傷防止の為か
青いビニールみたいなのを貼り付けてました。 ここの作業ピットはすぐ近くで
見れるから安心です。 やっているほうはいやかもね。(笑)

VTR250に ETC装着


1時間半ほどで取り付け完了! アンテナは クラッチレバーのホルダー部分に
ステーを共締めして付けてます。 ステーが長いかなと思ったけど
チョーク・レバーがあるから、これくらい長くてちょうどいい感じでした。
アンテナの手前側に LEDランプがあって、ETC利用可能な場合は緑色に点灯します。

VTR250に ETC装着


前から見るとこんな感じ。

VTR250に ETC装着


でもって、本体はシートカウルの中に ぎりぎりで納まりました。
車載工具が入らなくなったので、ツーリングバッグに入れることにします。
書類とか軽いものなら上に乗せておけばよいですね。

VTR250に ETC装着


私がつけた ETCは、ミツバサンコーワ MSC-BE51 という製品です。
工賃、セットアップ料金、アンテナステーを含めて 3万円弱でした。
メーカーのキャンペーンで 2,000円キャッシュバックというので、
早速申し込みました。 あはは。

追記:

8月6日頃、キャッシュバックの小切手が届きました。 ありがとー。
posted by おが at 16:40| Comment(0) | VTR250 カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月17日

テールランプのLED化 その3

GW連休の終わり頃からテールランプの LEDを明るくしようと計画してました。

2年前に標準のフィラメント電球を交換するための LED電球を作っていました。
点灯したところはこんな感じです。 そのときの日記です。


テールランプのLED化 その3


私がカスタムするときには基本的に標準に戻せるようにしてるんですが、
テールランプは赤いレンズの部分とベースの黒い部分が接着剤で固定されているから
電球と同じサイズの LEDを作成してました。  実はこのときに一度失敗してます。(笑)


2年弱の期間、LED電球で走っていて不都合は無かったのですが、LEDは光の広がりが
小さいからテールランプ全体が光らないという欠点がありました。
視認性が良くないから安全面では不安ですね。

ということで、今回はテールランプを分解してなるべく全体が光るようにしてみます。
そのためには、最後にレンズを貼り付けるためのホットボンドを調達しました。

テールランプのLED化 その3


作業開始です。 まずは熱湯の中にテールランプユニットを浸して、
接着剤を暖めてはがします。 テールランプを味噌汁の具にしてるわけじゃありません。

テールランプのLED化 その3


2〜3分つけておいたら、ぐにょーっとはがせましたよ。 べたべたと残ってしまったから、
ドライバーでこそぎ落としてから、シンナーで拭いてきれいにしました。

テールランプのLED化 その3


今回は赤色LEDをたくさん並べようと思っているから、わりと安価なものを
インターネットで購入しました。 100個入って 1,000円弱。 砲弾型の高輝度LEDです。

テールランプのLED化 その3


購入した後で、照射角度が 20度と狭い事に気づきました。 まずい・・・。
無駄な在庫になってしまったかと思ってましたが、砲弾型の先端の部分を削って
平らにしてやると照射角度が 50度くらいまでひろがるとのことをネットの記事で発見。
早速採用です。

テールランプのLED化 その3


仕上げには #320のサンドペーパーを使いました。 クリア塗料やネイル除光液を塗って
表面をつるつるにする方法もあるらしいのですが、すりガラス状の方が光が拡散するので
あえてそのままにしてます。

テールランプのLED化 その3


つぎは、ユニバーサル基盤をテールランプ内部の反射板と同じ大きさにカットしました。
カッターナイフで切って、やすりでエッジを整えてます。

テールランプのLED化 その3


ユニバーサル基盤の上に LEDなどの部品を乗せて半田付けしてゆきます。
だいたい半分くらいまで終わったところです。

テールランプのLED化 その3

テールランプのLED化 その3


金曜日の夜から半田付けを始めましたが、終わったときには空は明るくなってました。
さすがに眠気には勝てず、数時間寝てから続きの作業にかかります。
目を覚ますのにカプチーノ。

テールランプのLED化 その3


部品の極性に注意しながら配線を丁寧にチェックします。 電気を通す前に
できるだけ完成度を上げておいたほうが、後の修正も簡単で済みますからね。

テールランプのLED化 その3


VTR250に乗っけて点灯試験です。 丁寧にチェックしていてもどきどきしますね。
まずは、キーON でテールランプとライセンスランプ点灯です。

テールランプのLED化 その3


次にブレーキ作動でブレーキランプ点灯。 やったー、一発で成功です。

テールランプのLED化 その3


点灯試験がクリアできたから、半田面側をホットボンドで固定してゆきます。
電流調整用の抵抗は発熱するから抵抗付近を避けて、LEDの足元部分に
ホットボンドを盛りました。 本当は部品面側で LEDの足元を補強したかったのですが
隙間がせまいのでハンダ面側からにしました。 LEDの足を固定している
ランドが剥がれないようにするのが狙いです。

テールランプのLED化 その3


ブレーキランプのベース部分に基盤を固定しました。 左右一箇所ずつを針金で縛って
ホットボンドで接着しました。

テールランプのLED化 その3


夜になってからブレーキランプの点灯状態を確認しました。 まずはテールランプ。

テールランプのLED化 その3


ブレーキランプ点灯です。 つぶつぶ感ありますが、明るいから視認性は良くなったと
思います。 赤い LEDは全部で 40個。 テールランプで 10個、ブレーキランプで 30個です。
ライセンスランプは白色LED 3個を下向きに付けてます。

テールランプのLED化 その3


あー、肩が凝った。

posted by おが at 23:35| Comment(0) | VTR250 カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月25日

ドライブチェーンの交換

VTR250 あと少しで 10年、距離も 3万km に近づいてます。

ドライブチェーン、というよりスプロケットが磨耗してきた気がするので交換することにしました。
交換時かなと判断したのは私です。 後でバイク屋さんにきいたところ、もうしばらく乗っていても
よかったと思うよ、とのことでした。

チェーン交換


インターネットで見ると自分で交換している方が多いのですが、専用工具も必要みたいだし
頻繁に行うものでもないので VTR250を購入したバイク屋さんにお願いすることにしました。

近所のバイク屋さん、モトショップ フジタ です。 ビルの外装工事中みたいなんでお店の
感じがよくわからないですね。 オフロードバイク(特に 2サイクル)が得意なお店です。

チェーン交換


チェーン交換する間、代車でスクーターを貸してもらいました。 実はスクーターって
ほとんど乗ったことがないから最初はおっかなびっくりでした。 慣れてくると遊園地の
乗り物みたいな気分で乗ってました。 あはは。

チェーン交換


新しいチェーンは RK社の GV520R-XW ゴールドカラー です。
前後スプロケットも一緒に交換してもらいましたが、こちらは純正品で歯数も標準です。
社長さんのオススメに従ってハブダンパーも交換してもらいました。

工賃も含めて 27,000円なり。

チェーン交換


チェーンケース(インナーフェンダー)を取り付ける前だからチェーンがむき出し。
ゴールド色が結構目立ちますね。 新品のスプロケットはきれいですね。

チェーン交換


チェーン交換


これはチェーンをつないでかしめたリンクの部分です。

チェーン交換


家に帰ってからインナーフェンダーを取り付けました。 このフェンダーは DIYで付けたものなので
バイク屋さんに持ち込む前に外していました。 インナーフェンダーを付けるとゴールドチェーンも
だいぶ隠れてしまうから目立ちすぎずいい感じになりました。

チェーン交換


ゴールドチェーンだと汚れがはっきり見えるから、掃除や注油のメンテナンスが
やりやすそうです。 はやく春にならんかな・・・。 あはは。
posted by おが at 23:22| Comment(4) | VTR250 カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月23日

ホットワイヤーのプラグキャップ加工

VTR250には ノロジー・ホットワイヤーを付けてます。

純正に比べてホットワイヤーのプラグキャップの太さが少し細いので、隙間から
小さな砂利みたいなものが入ってしまいます。 特にフロントシリンダーは
フロントタイヤの巻き上げたものが入りやすいみたいです。
左の黄色いのが純正、右の黒いのがホットワイヤーです。 ホットワイヤーは
黒い樹脂のキャップだけなので、手持ちで持っていた NGKのプラグキャップの
ゴムキャップを適当に削ってかぶせてました。 先端の赤い部品です。

プラグキャップの加工


写真で見た通り、サイズを合わせるためにカッターで削った細工が雑でした。
もう少し丁寧に加工してみようとやってみました。 できるだけ砂利や汚れが入りにくい様に
穴に入らない部分は削らずに太いまま残しておきました。

プラグキャップの加工


ホットワイヤーのプラグキャップに付けてみるとこんな感じです。

プラグキャップの加工


フロントシリンダーに挿してみました。 穴の大きさにぴったりなので砂利が入らないかな。

プラグキャップの加工


いじりついでに、バッテリーに付けていた 雷電(ホットイナズマもどき) を外しました。
付けた当初から効果を感じられなかったものですが、外すのも手間なのでずっと
つけっぱなしでした。

プラグキャップの加工


分解したわけではありませんが、中身はコンデンサです。 コンデンサは経年変化しやすい
ですからトラブルになる前に外しておいた方が無難かなと思って。
posted by おが at 20:06| Comment(0) | VTR250 カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月07日

VTR250の点火系カスタムとグリップヒーター

今頃になってからブログの記事にするのもなんですが、VTR250に乗り始めた
最初の頃から手を加えていた点火系のカスタムです。

最初は、イリジウム・プラグに交換しました。 デンソー IUH24 2,100円 ×2。
これは交換してすぐに効果がわかりましたね。 トルクアップするような感じがお気に入りです。

点火系はいじると効果がでるじゃん、ということで調子にのって・・・・

− アーシング・キット  インターネットで 2,500円
− 雷電というホットイナズマもどき  インターネットで 2,500円

も付けましたが、これらは効果がわからなかったですね。 外すのも悔しいのでまだついてます。
これでこりず、次に手をだしたのが・・・ ノロジー  ホットワイヤー  13,400円。
インターネットでは評判のよいものだったのですが私自身はあまり違いを感じなかったです。
でも、少しはトルクアップしたかな・・・ プラシーボってやつかもしれません。(笑笑)
写真の赤いケーブルの途中に秘密のしかけがあるのですが、原理はシンプルで自作してる人も
インターネットにはいました。 コンデンサー(キャパシタ)効果をねらうものですけど、どれくらいの
スペックにすればよいのかは製造メーカーさんのノウハウもあるのでしょうね。

ノロジー  ホットワイヤー


その後、ホットワイヤーと相性のよい点火プラグ トルクマスターに変えてみましたが、
イリジウム・プラグの方が良かったです。 トルクマスターはイリジウムの倍くらい値段が
しました。 その後はずっとイリジウム・プラグを使ってます。


点火系ではないのですが、電装系で冬の快適装備としてグリップヒーターをつけてます。
ホンダ純正のアクセサリーもあったのですが、値段が安かったから社外品です。

− デイトナ  ホットグリップ ヘビーデューティー  6,800円

かなり熱くなる START と、通常走行に使う ON の 2段階で調節できる製品です。
STARTだと熱い缶コーヒーを持っているくらいで長時間使うには熱すぎるくらいです。
ホンダ純正品のような保護回路はついていませんが、ほとんど街乗りをしない
ツーリングばかりなのでバッテリーあがりのようなトラブルは皆無です。
つけたのが 2006年1月だから 7年間になりますね。

あまり目立つところにスイッチをつけたくなかったから・・・こんなところに貼り付けました。
いちおう走っている途中でもスイッチを見ることはできます。

デイトナ ホットグリップHD


このグリップヒーターは昔から BMW純正オプションにあったので知ってましたが、
食わず嫌いでなかなか手を出さなかった装備です。 おっさんの使うものだろって感じで。

でも、付けてみてびっくり。 とってもいいです。 おっさんになったからそう思うのかも。(笑)
雪が降るような気温でも、グリップヒーターにハンドルカバーを付けたら無敵になるだろうと
思います。

もっと昔(仙台に居た頃)から使っていればよかったです。 あはは。
posted by おが at 22:01| Comment(0) | VTR250 カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

バイクのヘッドライトをHIDにしたけれど・・・

先週末に VTR250 にデュアルバーナーの HIDを取り付けました。

光の方向を合わせる必要があるから夜に走ってみたんですが・・・
明るいのですが光にムラがあって見にくいです。 あと、Lowにしてもかなり
上側に光が漏れてます。 うーーーん。

インターネットで調べてみると、単純にハロゲンの H4バルブを置き換えても
光源の位置がずれていたり、光をさえぎるシェードの場所がおかしいなど
なかなかうまくいかないみたいです。

違うバーナーに入れ替えたり、シェードを加工することも考えましたが
ライトユニット(レンズと反射鏡)とバーナーの相性もありそうなので
VTR250の純正のライトユニットに入れ替えてみました。 これまでのは
後付で装着した PIAAのマルチリフレクタ でした。

交換後。 なんかなつかしい感じですね。 昔はみんなこういうライトでした。

バイクのHID取り付け 続編



純正ライトユニットで Lowビームにしたときの写真です。
ムラは気にならなくなりましたが、配光がよくないですね。
明るいのですが、光が固まりすぎていて広い範囲を照らしてないです。

バイクのHID取り付け 続編


・・・ということで、結局ハロゲンに戻すことにしました。
だったら PIAAのマルチリフレクタ にした方がいいですね。 左側がそうですけど
2007年に購入したもので 16,600円でした。 ポジション代わりにブルーリングが
点灯するタイプです。

バイクのHID取り付け 続編


裏側はこんな感じです。 純正の反射鏡はなめらかな曲線です。
マルチリフレクタは多面体になってますが、見た目がキラキラするからなのかな?

バイクのHID取り付け 続編


せっかく交換するので、リムとライトユニットの間の隙間を埋めておきました。
左右調整するため 1〜2mmくらいの隙間があいてますが、網戸を固定するときの
ゴムとお風呂などの水周りに使うバックアップ材を使いました。
上から木工ボンドを塗って軽く固定しておきました。 乾くと透明になります。

バイクのHID取り付け 続編


ハロゲンに戻りました。 7,000円は授業料ですね。 まあ、こういうこともあります。

バイクのHID取り付け 続編


ハロゲンだと光が黄色っぽくなりますが、左右にきれいに広がってくれるし、
スパッと上下で切れているから安心です。

バイクのHID取り付け 続編


純正で HIDがついているネイキッドスタイルの車種の純正品を使うのが一番
間違いがないでしょうね。 ハロゲンバルブ用のライトユニットではこんなものかな。

勉強になりました。

先週の記事です。 このときは楽しくてよかったなあ・・・(笑)
バイクのヘッドライトをHIDに変更
posted by おが at 21:01| Comment(0) | VTR250 カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月23日

バイクのヘッドライトをHIDに変更

ずっと前から思っていたのですが、ようやくバイク用の HIDキットを購入しました。

HID屋 バイク用 デュアル HIDキット H4Hi/Lo 35W 4300k(THB-DL04S04)

インターネットで 7,000円弱。 おまけでメーター照明に使えそうな LEDのウェッジ電球が
2個ついていました。 リレーレスなのでバッテリーからの配線はありません。
もともとある H4ハロゲンバルブにつながっているいるソケットから電源をとるので
接続は簡単そうです。 点灯したときに触ってみましたが、右端の小さな黒いボックスが
結構熱くなります。 その次が上の銀色の平べったいユニットです。 バーナー(電球)も
熱くなりますがハロゲン電球ほど熱くはならないようです。

バイクのHID取り付け


取り付けるために、ヘッドライトを外してみました。 ケースの中は結構いっぱいですね。

バイクのHID取り付け


まずはコードの接続だけして試しに点灯してみます。 オッケーですね。
最初は煙みたいなものがでることもあるらしいので、この状態でしばらく
付けっぱなしにしておきました。 Low と High のそれぞれ 10分くらいかな。

バイクのHID取り付け


左がもともとの H4ハロゲン電球、右側が HIDのバーナーです。
High/Low のデュアルになっていてスライドのためのメカがないから
根元の部分が小さいです。 これならなんとか純正のケースに入りそうです。

バイクのHID取り付け


でも根元の部分にゴムキャップがついているから、もとの防塵用ゴムキャップとサイズが
あいません。 切り抜いて穴を大きくしても良いのですが、元に戻せることを条件に
作業しているので、自作することにしました。

厚紙を切って、木工ボンドで貼り合わせて強度をかせぎます。 お手軽ですね。(笑)

バイクのHID取り付け


ヘッドライトに取り付けたところです。 所詮紙だから水がかかったらダメでしょうが、
かなりきつきつにしたから防塵の役割は果たしてくれると思います。

バイクのHID取り付け


一番の難関は、バーナー以外のユニットをどこに固定するか、でした。
最初の写真をみていただくとわかりますが、ユニット間のケーブルはとっても
短いです。 バイクの本体側どころかライトケースのすぐ後ろくらいまでしか
届きません。

一番大きな銀色のユニットはヘッドライトの右後ろ、右フォークとステムの間くらいに
タイラップを使って固定しました。 くもの巣にかかった虫みたい。

バイクのHID取り付け


後ろ側からみるとこんな感じです。

バイクのHID取り付け


一番熱くなる黒いボックスはヘッドライトの下にタイラップで縛り付けました。
雨がかかってしまうけれど、防水だって書いてあったから・・・だいじょうぶだといいな。


バイクのHID取り付け


バイクのHID取り付け


写真はありませんが、メーター照明の LEDもおまけでついていたものに交換しました。
交換前は自作の 3連 LEDでしたが、比べてみたらおまけの方が明るかったので。

自作 LEDの過去日記です。

LED電球自作、VTR250のメーター照明 【続編】


光軸調整しようと夜に点灯してみました。 ヘッドライトHID化のその後です。

バイクのヘッドライトをHIDにしたけれど・・・
posted by おが at 12:21| Comment(0) | VTR250 カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月20日

ミシュラン パイロットアクティブ

新しく装着したタイヤ ミシュラン パイロットアクティブ です。
早くツーリングに行って味わってみたいところですが、今週末は天気が悪そうです。
今日土曜日も気温が低くて夜には雨との予報です。

近所をくるくると 30kmくらい走ってみました。

装着してから 70kmくらいは走っていると思いますが、前輪のセンターに
ある バリ みたいなのはまだ少し残っています。 だから、極低速では
ごろごろした振動がまだ出ています。

ミシュラン パイロットアクティブ


後輪には センターのバリ はなくてヒゲだけです。 ニッパーでカットしてしまったから
だいぶすっきりしています。 振動もほとんどなくなりました。

ミシュラン パイロットアクティブ


なるべくカーブやアップダウンのあるところを走ってみました。

ほとんどクセもなくとても素直な操縦性だと思います。 この前に履いていた
ブリヂストンの BT003/090 ラジアルタイヤが非常に粘りのある感触だったから、
余計に素直に感じているかもしれないですね。 でも、グリップの安心感そのものは
前の BT003の方が上で、ハンドリングもかなり重かったです。 値段も結構違うし、
別世界な感じですね。

ミシュランパイロットアクティブでは、倒しこみなどの操作は非常に軽いですし、
それでいてタイヤは柔らかく、衝撃を吸収してくれている感じがします。 新品だから
当然かなとも思いますが、期待通りでいい感じです。 今日は気温がかなり低かった
からペースを上げていませんけど、それでも乗り心地は快適でした。

もっと暖かい日に目いっぱい走ってみたいですね。
ツーリングに行けるのは GW連休かな。 楽しみ〜。


今回のタイヤ関連の日記です。

3月23日 ミシュランタイヤの振動

3月17日 飯田橋でVTR250のタイヤ交換しました


追記: 4月28日に伊豆ツーリングに行ったときの感想です。

お気に入りの伊豆を走ってみましたが、パイロットアクティブ はなかなかいいですね。
先週までの印象と違って、グリップも十分に感じました。
一番良いところは、細かいショックを吸収してくれて乗り心地がいいことです。
サスペンションの性能が上がったように感じてしまいます。
ワインディングを楽しく走って、かつ、疲れにくいって、僕の使い方には
ぴったりです。
posted by おが at 11:24| Comment(0) | VTR250 カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月23日

ミシュランタイヤの振動

先週、VTR250のタイヤ交換をしました。 帰りの道でなんとなく振動があるなあと
気になっていたので、少し調べてみました。

まずは、近所の道を走って振動を再確認します。
感じられるのは 60km/h以下。 特に 30km/h程度で顕著にわかります。
結構細かい振動で、ぶるぶる・ごろごろって感じ。 止まる直前の極低速でも
ごろごろした感触がハンドルに伝わります。

タイヤの空気圧は確認済み。 ブレーキディスクの振れについては、ブレーキを
少し引きずってみたりしましたが問題なさそうです。

ということで、気になっていた ヒゲ を見てみます。 フロントタイヤにもかなり
多くのヒゲが出ていて、センターにはバリみたいなものも出ています。
タイヤ交換してから 50km以上走っていますが、まだまだしっかりと残ってます。

ミシュランのヒゲ


センターの バリ は除去するのが難しそうなので、ヒゲ をニッパーで切ってみる
ことにしました。 数が多いからなかなか手間のかかる作業です。

ミシュランのヒゲ


フロントはトレッド面のヒゲを全てカットしました。 根元が残っているから
まだ少しは影響するでしょうね。

ミシュランのヒゲ


だんだん時間もなくなってきたので、リアはトレッド面の外側 2列分の ヒゲだけを
カットしました。 センター付近のヒゲは普通に走っていればなくなるし、リアは
多少の振動があってもそんなに気にならないから。

ミシュランのヒゲ


結果、フロントタイヤの振動はかなり減りました。 やっぱり ヒゲ が原因だった
みたいですね。 センター部分の バリ は残っているから極低速でのごろごろは
残っています。 フロント側の振動が減ったせいか、リアの振動がはっきり
わかるようになりました。 センター部分のヒゲは残ったままだから OKです。

早くツーリングに行って 皮むき したいな。

ミシュラン パイロットアクティブ の感想はツーリングの後でまとめます。
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2013年03月17日

飯田橋でVTR250のタイヤ交換しました

先週末にタイヤの代金を振り込んでおいたので、今週末はタイヤ交換に行って
きました。 前回からは 3年近く経っています。

交換前のリアタイヤは ブリヂストン BT-003ST ハイグリップなラジアルタイヤです。
6,000km強でスリップサインが出ています。

VTR250 タイヤ交換


フロントもブリヂストンのラジアルですが BT-090 で 11,000kmくらいで、
やっぱりスリップサインが出ています。

VTR250 タイヤ交換


3年前にリアタイヤを交換した 飯田橋の マッハ で交換しました。
横浜の自宅からはちょっと遠いですが、高速道路を使うと片道 1時間弱です。

VTR250 タイヤ交換


今回装着したのは ミシュランの パイロットアクティブ Pilot Active です。
スポーツ/ツーリング用のバイアスタイヤだから、前のに比べると
グリップは下がるけれどライフは長くなると思って選びました。

横向きですけど ミシュラン MICHELIN の M をイメージしたパターン。

VTR250 タイヤ交換


フロントタイヤはこんな感じです。

VTR250 タイヤ交換


トレッドの端っこに ビバンダム君 がいます。

VTR250 タイヤ交換


どこで製造したのかな・・・ チェコ????

VTR250 タイヤ交換


しばらく前にはピレリの スポーツデーモン を候補にしていました。
でも、値段が結構違うんですよね。 もともとミシュランは好みのブランドでしたから
最終決定に至りました。 選択肢にあがったタイヤを値段の順番で並べると・・・

ピレリ スポーツデーモン :            19,500円
ブリヂストン BT39 :                  17,800円
ミシュラン パイロットアクティブ :    17,700円
ブリヂストン BT45 :                  16,100円
IRC RX02 :                            14,100円

工賃も合わせると 22,100円 でした。

VTR250 タイヤ交換


早くツーリングに行ってみたいですねー。 楽しみ。

追記:

以前にはいいなあと思っていた ピレリのスポーツデーモン。
でも、自分の中ではブランドイメージが悪くなってます。
F1(自動車レースのことです)に供給しているタイヤへの考え方が
自分の好みではないです。 かつてブリヂストンが参加していた時代には
タイヤ・メーカーも複数社いたから本当に競争でした。 しかし、今では
1社独占であるからベスト・パフォーマンスを狙うのではなく、短時間で
劣化したり、摩耗したときのタイムへの影響が大きいような特性を故意に
作りこんでいるように思えます。
確かに、順位の変動やコース上での追い抜きは増えたけれど、本来の
F1の醍醐味からは異なる方向に進んでいるように感じています。
今の特性のタイヤを作り出すことも技術力が必要だとは思うのですが、
F1よりも F2の方がラップタイムが速いなんていうことになりかねないなあ。

ちょっとひねくれた見方かもしれないですが、最近の F1で ピレリ に対する
印象は悪くなってしまいました。

追記(2):

交換した帰り道のこと。 フロントタイヤからゴロゴロ、ブルブルといった
振動を感じます。 30〜40km/h 程度の街乗りスピードだと気になって、
100km/h だとその他の振動にかき消されてしまうのか、ほとんど気になりません。
前週にベアリングをいじったりしたのが心配ですが、交換に行くときには
気にならなかったから、タイヤの交換後から発生しているように思います。
1週間後、空気圧をチェックしましたが、正常(F 2kg、R 2.3kg)でした。
タイヤに残っている ヒゲ が原因なのでしょうか? しばらく様子見です。

こういうのは、気になりだすと嫌なもんですね。

後日タイヤの振動について調べてみました
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2013年01月04日

内圧コントロールバルブの取り付け

新年になって最初のバイクいじりネタです。

KTM社の純正部品の BPV バックプレッシャーバルブ という部品を VTR250につけます。
一般的には 内圧コントロールバルブ と呼ばれるもので、AELLA社や NAG社の製品だと
2万円以上しますが、KTM社のものだと 4千円くらいで調達できるので、迷わず
KTMの方に決めました。(笑) たぶん、高価なものは何かそれなりの長所があるとは
思うのですが、効果を確信できていないものに 2万円出すのはきついですよね。
インターネットで少し調べましたが、両者を比較したような情報を発見できませんでした。

装着する方向を示す説明書(絵)がついてました。 分解したわけではありませんが、
樹脂製のボールをスプリングで抑えている形式のワンウェイバルブみたいです。

内圧コントロールバルブ


購入したのは昨年末でしたが、装着は正月明けになってしまいました。

まずは、ガソリンタンクを外します。 何回もやっているから慣れてますが、
作業性は良くないです。 前2本、後ろ1本のボルトを外してから、タンクの
後ろ側を少し持ち上げます。 パイプを外すための作業スペース確保のためです。

ガソリンタンクを外す前に


NOLOGYの文字の下に見えるガソリンパイプと、手前の三つ又になっている
ガソリンコック用の負圧パイプを抜きます。 ガソリンパイプが狭苦しいところを
通っているので、横から引き抜きながらガソリンタンクを持ち上げます。
ガソリンタンクのブリーザーパイプ(?)はタンクにぶら下げたままにしています。

ガソリンタンクを外す前に


エアクリーナーボックスの後ろに点火コイルがあって、その下に今回内圧コントロール
バルブを装着するブリーザーパイプがあります。 エアクリーナーボックスの右後ろから
後シリンダーヘッドの左側につながっている黒いゴムのパイプです。

作業性が悪いので、この写真を撮った後で点火コイルの固定ネジも外してずらしました。

内圧コントロールバルブ装着前


ブリーザーパイプが外れたら屋内で加工します。 今日は特に寒いからストーブであったまりましょう。

取り外したパイプと内圧コントロールバルブを並べます。 切断して組み付けるとパイプの
曲がりがきつくなりそうだから、バルブの長さ分だけカットした方が良さそうです。

内圧コントロールバルブ加工


でも、パイプの中に入る分はできるだけ直線にしたいから、カットするのは 9mm くらいにしました。
白いペイントで印をした部分をカットします。

内圧コントロールバルブ加工


取り付けてタイラップで固定します。
蛇足ですが、タイラップとかインシュロックとか名前がありますが、製造メーカーの登録商標
らしいですね。 手軽で便利だからいつもお世話になってます。

もとのパイプが曲がっているから、どれくらいの角度にすればよいかは現物に合わせて
からタイラップで固定しました。

内圧コントロールバルブ加工


バイクに装着しました。 本当は垂直にする方がよいらしいのですが、キャブレターの頭と
干渉するから斜め45度くらいになってます。

内圧コントロールバルブ装着後


装着した後で近所をくるっと走ってみました。 違いがわかるように装着前にも一度走ってます。

これ、かなりいい感じです!

エンジンブレーキが弱くなって、回転の上昇がスムーズになったように感じます。
振動が減ったのかな。 Vツインのパルシブさが減少するということでしたが、これくらいなら
私は OKです。

乳化したオイルがたまるとバルブが固着してしまうらしいので、1年に 1回くらいは
外してパーツクリーナーで掃除したらいいかもしれないですね。

今回のカスタムは久しぶりに ヒット でした。 暖かくなってツーリングに行くのが楽しみです。
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2012年12月29日

リア・インナーフェンダー(バンディット純正品の流用)

VTR250を買ってすぐにリアのインナーフェンダーを装着しています。

VTR250はリア・サスペンションがタイヤの前にあるんですが、むき出しなので
雨の中で走ったら雨水と汚れがかかり放題です。 スプリングの中のダンパーが
カバーされているから対策はされているのですが、汚れるのはいやですね。

インターネットで調べたら、スズキのバンディットの純正品が流用できるというので
採用させていただきました。 リアサスペンションと干渉するところを少しカットする
必要あるんですけど、固定用のネジ穴の位置までそのまま使えるのがすごいです。

今日、リアブレーキのメンテナンスをするので外しました。

リア・インナーフェンダー


チェーンケースの前端部分は VTR250の純正品を使って延長しています。
リアサスペンションと干渉するところを切り抜いていますが、裏側にアルミの板を
あててあるから雨水が流れてこないです。

リア・インナーフェンダー


アルミの板を裏から見たところです。  加工したのが 8年前だからネジが錆びてますが
十分耐久性はあるみたいです。

リア・インナーフェンダー
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2012年10月14日

LED電球自作、VTR250のメーター照明 【続編】

LED電球作りは前回で終わりにしようと思っていましたが、メーター内部照明が
暗くてダメだったので作り直しました。

LED 3個を並べられる専用基盤を追加購入して作りました。
白色 LEDを直列で 3個は 定電流ダイオードではできなかったので、普通の抵抗を
使いました。 整流用のダイオードは入れておきました。

LED電球自作、VTR250のメーター照明 【続編】


バッテリーにつないで点灯確認した後でエポキシ接着剤で固定しました。

LED電球自作、VTR250のメーター照明 【続編】


メーターに付けました。 あたりまえですが 3倍の明るさになりしまた。(笑)

LED電球自作、VTR250のメーター照明 【続編】


周囲が明るかったので実際に使い物になるかは?です。 またツーリングのときに
確認することにします。
posted by おが at 17:16| Comment(0) | VTR250 カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

LED電球自作、VTR250のテールランプ 【続編】

テールランプの LED化をしたんですが失敗しました。 リベンジです!

LEDはシンプルに並べて基盤が大きくならないように注意しました。
正面に向けて LEDをきれいに並べて 1枚の基盤(右側)にのせました。
定電流ダイオードや整流ダイオードはもう 1枚の基盤(左側)に集めてみました。

LED電球自作、VTR250のテールランプ 続編


部品をつけ終わってだいたい完成したところです。 なかなかいいじゃん。(笑)

LED電球自作、VTR250のテールランプ 続編


前回はシリコンシーラントで固めて汚くなったから、今度はエポキシ系の接着剤にしました。

LED電球自作、VTR250のテールランプ 続編


固まるのに 1時間くらいかかるのでまっすぐに立てておくためにスタンドを作りました。

LED電球自作、VTR250のテールランプ 続編


上も下も接着剤を塗ったくって固めました。 なかなかきれいにできました。
この接着剤は部品の足元にも流れてくれるから作業しやすかったです。

LED電球自作、VTR250のテールランプ 続編

LED電球自作、VTR250のテールランプ 続編


丸一日おいたから固まったでしょ。 バイクにつけてみましょー。
テールランプが点灯した状態です。 正面(後ろ向き)には赤色 LED 4ケ。
上向きと下向きに白色 LED を 1ケずつ点灯させてます。

LED電球自作、VTR250のテールランプ 続編


ブレーキ時には正面(後ろ向き)に赤色 LED 16ケ点灯させます。
明るさを変えるのに抵抗の有無で電流を変えるのが一般的みたいですが、
バッテリーの電圧で左右されるのが嫌だから、点灯する LEDの数で
明るさを変えるようにしました。

LED電球自作、VTR250のテールランプ 続編


ブレーキランプの中に入れてみましょう。 まずは、テールランプのみ。

LED電球自作、VTR250のテールランプ 続編


ブレーキ点灯。

LED電球自作、VTR250のテールランプ 続編


下向きにナンバープレートを照らす白色 LED です。

LED電球自作、VTR250のテールランプ 続編


前回は失敗したけど、なんとかモノになりました。
しばらく使ってみて振動で壊れなければいいですね。 レンズの下側に接触しそうなので
スポンジ(ゴム?)のような緩衝材を貼っておきました。

LED工作はこれで終わりにします。 すげー肩が凝った〜。 あはは。
posted by おが at 19:50| Comment(0) | VTR250 カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月06日

LED電球自作、VTR250のメーター照明

あいかわらず LED工作を続けてます。

VTR250のテールランプ用に作った電球は失敗でしたよ。(泣)
基盤のカットはサイズ内にしていたんですが、配線部分で膨らんでしまったので
直径 26mmの穴を通らなかったんです。 がっくりです。

気を取り直して、メーターの内部照明用の電球を作りました。
ヘッドライトが常時点灯なので、メーターの内部照明もつきっぱなしですから。

白色 LEDを 1ケでシンプルに作りました。 VTR250は 3個使っています。

LED電球自作、VTR250のメーター照明


LEDは照射角度が狭いですから、光を拡散するキャップをつけてみます。

LED電球自作、VTR250のメーター照明


VTR250のメーターのカバーを外すと、内部照明の電球にアクセスできます。

LED電球自作、VTR250のメーター照明


LED電球に換えるときは極性があるから、点灯確認してからカバーをつけました。

LED電球自作、VTR250のメーター照明


昼間だと、あまり明るくなった感じはしないですね。 そのうち暗くなったときに見てみたいです。

<追記>

ツーリングに出かけてみてトンネルの中で見たら・・・ 暗くてほとんど見えん。 がっくり。
距離計の数字とかは読めるのですが文字盤の数字や針がきれいに光りません。

LED 1ケじゃ 7Wの電球にはおよばないのかな。 明るさの数字はよくわからないので
適当にやってみましたが、ダメでした。
光を拡散する白いキャップがいけないかもしれないので外してみました。

LED電球自作、VTR250のメーター照明


さあ、どうなるかな?
posted by おが at 22:51| Comment(0) | VTR250 カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月30日

LED電球自作、VTR250のテールランプ

VTR250のテールランプの LED化を実行中です。

最初は反射板と同じくらいの基盤に LEDを並べようと思っていましたが、
テールランプのレンズは接着剤で貼り付けてあって分解できません。
お湯につけておくと剥がせるらしいですが、元に戻せるように電球とリプレースできる
ような LED化にします。

電球の直径 25mm に合わせた 26mm の穴が空いているので、ここを通せる
サイズにおさめる必要があります。

購入したユニバーサル基盤をカットしました。
うちわの柄のような細い部分はソケットに差し込むためで、上下 2枚構成としました。

LED電球自作、VTR250のテールランプ


下側の基盤に下向きで白色 LED。 これはナンバープレートを照らすやつです。

LED電球自作、シエンタのポジション灯


同じ基盤の反対側に正面(少し上向き)に白色 LED をつけます。 これは常時点灯のテールランプです。

LED電球自作、シエンタのポジション灯


テールランプ部分をつけたところで点灯チェック。 無事に点灯しましたよ。

LED電球自作、シエンタのポジション灯


一気にとばして一通りの部品と配線を終えたところ。 だいぶごちゃごちゃしてきました。

LED電球自作、シエンタのポジション灯


これは下側から見たところ。 ナンバープレート用の白色 LEDが真ん中にあります。

LED電球自作、シエンタのポジション灯


これは上から見たところ。 砲弾型の LEDは全て赤色です。 ひとつだけ反対向けに
つけてますが、反射板を照らすために反対向きにしました。

LED電球自作、シエンタのポジション灯


同じく上側からもう一枚。 初心者が適当に考えたのですけど、結構うまくできてるでしょ。(笑)
(満足していたのはここまでで、この後はだんだんテンション下がってきます・・・・)

LED電球自作、シエンタのポジション灯


ソケットと基盤を固定するのと振動対策で部品を固定するためにシリコンシーラントを
塗ったくりました。 一気にかっこ悪くなりました。(泣)

LED電球自作、シエンタのポジション灯


裏側から見てもかっこ悪い・・・。

LED電球自作、シエンタのポジション灯


今日は夕方から雨が降ってきたので取り付けはまた今度。

苦労したわりにイマイチだったかな。 あはは。
posted by おが at 18:19| Comment(0) | VTR250 カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

チェーンルブ購入とハンドルバーエンドの交換

パソコンの点検待ちが 2時間あったので NAPSに行ってバイク用品をお買い物。

WAKO'Sのチェーンルブ。 水置換の性質があるので、フィルタークリーナーで
洗い流した後のオイルアップ用に買いました。 YAMAHAのやつは今まで使っていた
ウェットタイプのチェーンオイルです。

その向こうに見えているのは衝動買いしたハンドルバーエンドです。

チェーンルブ他購入


コンチハンに交換したときに樹脂製のバーエンドを付けていましたが、色が白なので
ちょっと気になってました。 銀色に塗ったこともあるけど、すっかりはげてます。

チェーンルブ他購入


今回のバーエンドはメッキ調でキラキラ。 見た目だけです。 あはは。

チェーンルブ他購入


パソコンのデータ移植とセットアップで疲れてしまい、今日はこれだけ。

明日の朝は日食ですね。 観察用のメガネを買ってないから見れないけど、
天気がいいといいですね。
posted by おが at 23:25| Comment(0) | VTR250 カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする